イベント・祭

名称 内容
Tシャツアート展 「写真・絵画展は室内でするもの」という考え方にとらわれない、世界でも珍しい砂浜での美術展です。Tシャツがキャンバス。浜辺に杭を打ち、ロープを張り、洗濯物を干すようにTシャツ(作品)を並べていきます。砂浜に1,000枚以上のTシャツが風に吹かれてひらひらします。
秋葉祭り 200年以上の歴史を持つ、土佐三大祭りの一つ。中でも火消し装束の若者が約6.5mの鳥毛棒を投げあう「鳥毛ひねり」が見どころ。秋葉祭りは3日間行われ、初日に岩屋神社、2日目の深夜に市川家に神幸された祭神のご分霊は3日目の朝、岩屋神社で行列を整えてお迎えに参上した神輿に遷され、一日がかりで秋葉神社に還御されます。
どろめ祭り ドロメ(カタクチイワシ等の稚魚)の大漁を願う祭り。祭りのメイン、大杯飲み干し大会は「ぐうーっと・ぐっと!」の掛け声に合わせて、男性は1升(1.8リットル)・女性は5合(0.9リットル)を飲み干すタイムと飲みっぷりを競う。
よさこい祭り よさこい祭りは毎年8月9日の前夜祭を皮切りに、10・11日は鳴子踊りの本番、12日には後夜祭とよさこい全国大会が開かれます。また9日には鏡川河畔で華麗な花火大会も開催されます。よさこい鳴子踊りは土佐の夏の風物詩として、毎年全国から多くのよさこいファンが集まるエネルギッシュでパワフルな南国土佐の真夏のフェスティバルで、街中は祭り一色に包まれます。
絵金祭り 7月に香南市赤岡町商店街で開催される夜の祭り。商店の軒先などに絵金(絵師金蔵)が描いた屏風絵が並べられます。強烈で凄惨な芝居絵が多く、鮮血の芸術とも呼ばれます。極彩色の絵金屏風絵は、太陽がどっぷりと沈み、あたりが静寂と夕闇に包まれるとき、旧宿場町の名残を留める本通りのあちこちで、百匁ローソクの灯りで浮かび上がります。
大文字の送り火 四万十市間崎地区の盆行事で小京都・中村に夏の終わりを告げる風物詩です。旧暦の7月16日に山の神を祭っている十代地山の中腹を大の字形に掘り、そこに地区の各戸から集めた松明で大文字焼きを行います。
土佐の「おきゃく」 おきゃくとは土佐弁で"宴会"のこと。高知の街を会場に料理を囲み、酒を飲み、歌や踊りを楽しむ宴。食、酒、音楽・アート・よさこい・スポーツ・・・自由で、熱くて、あったかい。
龍馬まつり 毎年、坂本龍馬の誕生日(11月15日)に近い日曜日に高知市桂浜公園で開催されています。誕生日を祝う巨大バースデーケーキのお披露目と振舞い、よさこい鳴子踊りの披露など多彩なイベントが行われます。
土佐の豊穣祭 豊かな食の國 高知。海の幸、山の幸、川の幸、里の幸…。秋には、戻りガツオに土佐あかうし、新米、新高梨や水晶文旦、きのこ、新酒等、旬の食材があふれます。県民が自慢するこれら秋の味覚を、県内各地で、その土地ならではの食べ方で、存分に味わい、食べつくしていただく!のが「土佐の豊穣祭」です。毎年、9月から11月にかけて県内7会場で開かれています。