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アイスクリン 見た目はアイスクリームですが、専門的な分類によると、かき氷の仲間。 舌触りはアイスクリームよりあっさり、かき氷よりしっとり。独特のサクサク、シャリシャリの食感と、 さっぱりとした甘さはやみつきになること請け合いです。
あおさのり 四万十川を代表する味の一つ。四万十川の海水と川の水が混じる汽水域で育つ。香りがよいため、てんぷらや佃煮、味噌汁などで食べる。  *旬は11月~2月 
川で生まれて海に育ち、また川に戻ってくる淡水魚。石についた藻が主食で、香りが良いため「香魚」とも呼ばれる。塩焼きなどにして食べる。 *旬は6月~8月
田舎寿司 田舎寿司は、酢飯に柚子酢を効かせ、りゅうきゅう(ハスイモ)、しいたけ、みょうがなどをネタにしたにぎり寿司や、たけのこ、こんにゃくなどの詰め寿司など、山里の食材を用いて盛り合わせた山間部に伝わる郷土料理です。
芋けんぴ サツマイモを細長くカットし、油で揚げ、砂糖蜜をからめただけの素朴なお菓子。添加物や保存料などは一切使わないから安心です。 お芋の風味と砂糖の甘さがほんとうに優しい味わい。
うつぼ グロテスクな風貌と獰猛な性格で海のギャングとも言われているウツボですが、高知では食用としてごくごく普通に食卓に上がります。タタキや唐揚げ、鍋などにして食べられ、淡泊な味と歯応えが酒の肴にピッタリ。 ※旬は12月~3月
うなぎ 四万十川の天然うなぎの美味しさは言うまでもないですが、高知は養殖うなぎも高レベルです。川がきれいで養鰻に適している高知の養殖うなぎは、天然に引けをとらない逸品。 ※旬は5月~10月
街路市の芋天 日曜市のテイクアウトグルメといえばこれ。ほくほくのお芋をサクサクの衣で包んだ素朴な味が人気。
カツオ 高知の郷土料理といえばカツオのタタキ。ポン酢で食べてもおいしいし、塩タタキで食べてもおいしいです。ツウは刺身でパクッと食べます。このほか、脂がのったハランボ(腹身)の塩焼きやタタキをご飯にのせた丼など、さまざまな味わい方で楽しめます。
カツオ製品 カツオの内臓の塩辛である酒盗や角煮、生節、削り節、ハランボなど、カツオの様々な部位を使う加工品は高知土産の定番です。
鰹の塩タタキ 鮮度抜群の鰹を楽しみたいなら、塩で食べるのがツウです。本来、漁師さんが釣ったばかりの鰹を塩で食べていたのが塩タタキの始まりと言われています。鰹の塩タタキは、鮮度の差がはっきりと味わいに出るので、ごまかしがきかず、鮮度抜群の良質な鰹を使う必要があります。
鰹のタタキ 鮮度抜群の鰹を藁焼きし、表面は香ばしく、中はジューシーに仕上げた一品です。ニンニクやネギをたっぷり添えて、酢を効かせた醤油タレか、シンプルに塩で食べましょう。 年間を通して食べられますが、春の初鰹か秋の戻り鰹は特においしいです。
川エビ(手長エビ) 四万十川の特産品の一つです。塩茹でか素揚げにして食べると、小さな体に詰まった香ばしさと川の香りに感動必至です。頭も殻も食べられ、カルシウムも満点です。 意外にも身が詰まっていて、噛むほどに旨味が溢れ出てきます。  ※旬は6月~8月
高知野菜 一年を通じて温暖で、夏場は雨が多く、冬場は晴れた日が多い高知県では、夏場は露地栽培で、冬場はハウス栽培で、「ナス」や「きゅうり」、「ピーマン」、「ショウガ」など、太陽をたっぷり浴びた、とってもおいしい野菜を育んでいます。
小夏 高知の初夏を告げる柑橘「小夏」、可愛いネーミングのとおり小さな実がおいしい!高知県では独特の食べ方があり、皮の白い甘皮と呼ばれる部分と実を薄く剥いで独特の甘さを味わいます。暑さを感じ始める時期にぴったりの果物です。
ゴリ ハゼの仲間で、チチブの幼魚を高知県の地方名で「ゴリ」と呼んでいる。淡白な味で、煮物や佃煮、卵とじなどにして食べる。 ※旬は3月~6月
皿鉢料理 皿鉢料理は、約40cmぐらいの大きな皿や鉢にいろいろな料理を盛りつけた一種のバイキング料理。基本的な献立は刺身、タタキ、寿し(サバの姿寿し)、組み物の4種類で、これに、祝い事のときは鯛の生け作りが付く習慣となっています。宴会には2~3人に一皿の割合で皿鉢料理が並べられ、客は小皿に自分の好きなものを好きなだけとって食べることができて合理的です。
地酒 高知県は酒国といわれ、酒の消費量は全国でもトップクラス。県下には18の蔵元があり、酒造メーカーも県下に散らばっています。高知県の清酒は良質の水と酒米に恵まれ、淡麗、辛口で知られ、全国の日本酒ファンに喜ばれています。
清水さば 潮の流れが速く、餌が豊富な足摺沖で育ったゴマサバのことです。新鮮さがウリで、刺身やタタキで食べられます。プリップリの身を口に入れた瞬間、ジュワ~っと溶け出す脂は一食の価値があります。秋から冬が最も脂がのっています。
ショウガ 全国一の生産量があり、10~11月に収穫する露地栽培と、3~9月頃まで収穫するハウス栽培があり、1年間を通じ出荷しています。さわやかな辛さを一年間を通じて食卓にお届けしています。
土佐あかうし 高知県の山間部を中心に飼育されている褐色の毛色をした牛。脂肪をバランスよく散らした赤身はジューシーできめ細かく適度な歯応え。噛むほどに肉本来のうまみがじんわりと広がり、余韻を愉しめる味わい。また、霜降り肉とは異なり、あっさりしているので一度にたくさん食べることができ、胃にもたれることがないと好評です。
土佐ジロー 1988年、高知県で誕生した土佐ジローは、全国初の卵肉兼用地鶏。卵は小ぶりながらも濃厚な風味の有精卵。じっくりと育て上げられた肉は、うまみ濃く噛み応え充分。昔懐かしい地鶏の味を存分に堪能できます。
ナス ハウス栽培により、11~6月に収穫し出荷する。冬場の出荷量、全国一の高知県を代表する品目の一つです。中でも、高知県独自の品種である「土佐鷹ナス」は、果皮と果肉が柔らかく、口あたりが良い、サラダなど生食にも使えるナスです。
鍋焼きラーメン スープは鶏がらのしょうゆ味で、麺は歯ごたえある細麺、具はネギ、ちくわ、生卵といたってシンプル。なにか懐かしさをおぼえるような、いわゆる和風ラーメンです。一番のポイントは器が土鍋であること、最後まで熱いスープが味わえる。
土佐はちきん地鶏 土佐はちきん地鶏は引き締った肉質で、市販のブロイラーに比べて脂肪が少なく、熟成した味わいが特徴です。塩焼きなどにすると素材そのものの旨さを味わえます。
フルーツトマト(高糖度トマト) 水分の吸収を抑えた栽培で、トマト本来の旨みを引き出したフルーツトマト。高い糖度と、程よい酸味、濃厚な味わいを実現し、特に2~5月頃の糖度が高く、おいしくいただけます。まずは、そのままでお召し上がり下さい。
文旦 高知を代表する柑橘で初春の味覚「土佐文旦」と秋の味覚「水晶文旦」が代表的。見た目からよくグレープフルーツに間違われますが、一度食べるとその香り高く独特の甘みはファンになること間違いなし。贈答品としても最適な果物です。
ペラ焼き 薄く伸ばした生地の上にたっぷりのネギとじゃこ天、卵をのせて焼いたもの。子どもにはおやつに、大人にはビールのつまみに。50年近く土佐清水市で愛されてきた味です。
ぼうしパン まさに帽子の形をした「ぼうしパン」。表面はほんのり甘くてサクサク食感、中にはふんわり真っ白パンが隠れている高知発祥・高知限定の逸品です。
ゆず ゆずと言えば冬至のゆず風呂!と思われがちですが食材としての魅力もいっぱい。香り豊かで酸味の強い果汁は「ゆず酢」としてお酢のように使われたり、焼き魚や刺身等の薬味としても用いられる高知県民にはなじみの深い柑橘です。
柚子製品 日本のゆず生産量の半分を占めるNo.1の産地高知県。秋に収穫されたゆずは果汁を搾りポン酢やジュースへ。皮の部分はジャムやお菓子の材料、また入浴剤等へ豊かな香りを活かし余すことなく製品化されます。