旅のサポート情報

温泉の入り方

名称 内容
かけ湯 浴槽に入る前に、体の汚れをいったん落とすための“かけ湯”をしましょう。また、急に熱いお湯に入ると体に負担がかかるので、心臓から遠いところから順々にお湯をかけ、熱い温度に体を慣らすとよいでしょう。
入浴 周りの人に迷惑がかからぬよう、ゆっくり湯船に入りましょう。長時間つかると、のぼせの原因になってしまいます。無理をせず適度な時間であがりましょう。
洗い場 自分の洗い湯が周囲の人にかからないよう注意しましょう。使った洗面器や椅子は、お湯で流してもとの場所へ戻しましょう。
最後に 脱衣所に行く前に、体についた水けをタオルで拭き取りましょう。
注意1 水着の着用はやめましょう。
注意2 浴槽内が汚れるため、湯船にタオルを持って入らないでください。
注意3 飲酒後は控えましょう。
注意4 湯船に飛び込まないでください。
注意5 走らないでください。
注意6 食べ物や飲み物を持ち込まないでください。

揺れから身を守る 家や建物の中にいたら

名称 内容
部屋にいたら 大きな家具や本棚が倒れ、額縁などが落下することがあるので、丈夫なテーブルや机などの下に隠れましょう。
エレベーターの中にいたら 地震感知装置が付いているエレベーターの場合は、近くの階で自動的に止まるようになっていますが、付いていないエレベーターの場合、揺れを感じたら、すべての階のボタンを押し、止まった階で下りてください。
多くの人がいる施設では 係員の指示に従いましょう。落ち着いて行動しましょう。あわてて出口に走り出さないようにしましょう。

揺れから身を守る 外にいたら

名称 内容
街中を歩いていたら 建物の近くを歩いている時は、ガラス窓、看板などの落下物に注意し、持ち物で頭をカバーし、身を守れる場所に逃げます。
ブロック塀や自動販売機の横を歩いていたら 倒れるおそれがありますので、すぐに離れましょう。
車を運転していたら 揺れを感じたら、ゆっくりと減速し、あわてず左側路肩に停車してエンジンを停止。ハザードランプを点灯し、周囲の車に注意を促しましょう。長い斜面の下やトンネルの出入口付近では、崩落の危険がありますので、できるだけその場所を避けて運転しましょう。ドアはロックせず、エンジンキーは付けたままにして車を離れましょう。貴重品などは車内に残さないようにしましょう。他の通行車両にはねられないように注意しましょう。

津波から身を守る

名称 内容
津波避難のポイント1 長い揺れや強い揺れの後には必ず津波が来ると思ってください。
津波避難のポイント2 とにかく、津波警報や津波注意報の発表を待たず、身一つで逃げてください。
津波避難のポイント3 いそいで、近くの高いところへ早く逃げましょう。
津波避難のポイント4 警報等が解除されるまで絶対に戻らないでください。