特産品

名称 内容
木の加工品 新しい生命を吹き込み生まれた木工品は、高知発世界基準として注目の的です。その代表格は、馬路村の魚梁瀬杉の間伐材を利用した製品。うちわやお皿、バッグや座布団など、木が持つ安らぎを武器に続々とヒット商品を発表しています。
土佐珊瑚 高知県は、豊富に宝石珊瑚が採取できたことと、優れた加工技術の伝承を背景に、全国の珊瑚業者の約8割が集積する珊瑚業界の中心地です。珊瑚には多様な色や種類があり、ジュエリーやアクセサリーとして主に販売されています。なかでも「血赤珊瑚」は「トサ」の代名詞で世界中から注目されています。
土佐打刃物 高知県は日本三大刃物の産地です。日本刀を作る技術から生まれた土佐打刃物は、切れ味、耐久性、研ぎやすさに優れている。山林用、建築用、農作業の鎌、鍬、家庭包丁、アウトドアナイフなど多彩な商品がある。
土佐和紙 土佐和紙は千年以上の歴史を誇り、国の伝統的工芸品に指定され、土佐市、 いの町などに産地を形成しています。 いの町では、世界の手すき紙では一番薄い、厚さ0.03mmの「土佐典具帖紙」が作られています。土佐和紙工芸村「くらうど」や「いの町紙の博物館」では、紙すき体験(有料) ができます。
鳴子 踊り子が手に持ちカチャカチャとリズムをとる鳴子。鳴子を持って踊るのは、よさこいの数少ないルールのひとつ。初めて踊る観光客の方でも鳴子を振れば自然と音楽に乗れ、おのずとよさこい踊りになってしまうから不思議。
べく杯 伝統的な宴会遊び。サイコロ(コマ)のようなものを振り、出た目に指示された杯を使って飲む、という楽しく単純なものです。しかし、この杯、底がアンバランスで穴が空けられており、飲み干すまで置くことができなくなっています。